狐憑き2
遅れましたが続きです❗
次の日の朝。
窓の隙間から射し込んだ光に顔を照らされて目が覚めた。
「くぅっうぅ~~ん!」
体に残った倦怠感を吹き飛ばすように、大きく伸びをして意識をしっかりと覚醒させる。
と、同時にお腹に違和感を感じる。
「お腹がまだ張ってる…」
ちゃんと「子種」は精気に変換しているから妊娠とかの問題はないけど、お腹の中にはまだきよ兄の精液が詰まってる。
昨日は自分とキヨに「強制的に発情させる術」を使って交尾してみたけど、思ってた以上に効果が強力だった。
処女なのに痛みも感じず、気持ちよさのあまり途中から正気を失ってしまった。
「これからは僕の身体なんだから大切にしないとね♪」
身体に対する違和感や抵抗を感じない。
無事わかばちゃんの魂を乗っ取れたみたいだ。
昨日抵抗していたのは同化しきれなかった「欠片」だったし、わかばちゃんの無垢で幼いただの少女には友人を洗脳したり兄と交尾するといった体験に耐えきれる精神力がある訳がなかったのだ。
結果、彼女の魂は飴玉を噛み砕いたように砕けて僕の中に溶けて同化し、身体も意識も完全に僕の物になった!
「これでわかばちゃんは身も心も僕のもの~♪」
勿論わかばちゃんが死んだり消滅した訳じゃなく、ちゃんと「僕の一部」として記憶や意識も残っている。
この二次性徴を迎えたばかりの起伏の少ない肢体、無垢な少女の魂、これから広がって行く筈だった人生、わかばちゃんの全てが僕の物になったのだ!
「ふふ、ふふふ…」
嬉しさのあまり、ぎゅっと身体を抱き締める。
それだけでふわりと女の子の甘い香りが鼻をくすぐり心臓の鼓動が早くなる。
「…んふふ、ちっちゃいのにイヤらしいカラダ」
早速「僕の」身体を確認する為にパジャマの胸元を引っ張り中身を除きこむ。
既に僕の興奮で身体が反応し始めているみたいで、小さな双丘のてっぺんにある桜色の乳首がツンと立っていた。
パジャマの上から小さなおっぱいを手のひらで包みこみ、ちっちゃいおっぱいの感触を確かめながら強めに揉んでみる。
幼いながらも柔らかくて暖かいおっぱいをむにむに揉んでいたら、堅くなった乳首が擦れてピリピリとした気持ちい感覚がこみ上げてくる。
「ん…わかばちゃん、乳首弱い…あぅ…あ、ふあぁっ…!」
昨日キヨにおっぱいを吸われた時に思ったけど、わかばちゃんの乳首は開発前としては結構敏感だ。
服の中に手を入れて乳首をコリコリと摘まむと、未成熟ながらなんとも言えない快感が込み上げてくる。
右手をパンツの中に潜りこませて、つるつるした股間をまさぐる。
「ん…ちょっと痛い…」
濡れてはいるけど、やっぱり何もしてなければあまり気持ちよく無い。
「ゆっくり開発していけばいいかな?」
あの術は一時的なものだし、制御できないからもう自分に使いたくない。
それに、術に頼らず身体を開発する方が楽しそうだ。
「ふふふ、時間もあるしもう少しだけ…」
『ト~シ~!!なに笑ってるんだよ!?』
「ふあっ!?キ、キヨ?」
頭上からキヨの声で怨めしそうな声が聞こえると同時に、シュタっとベッドの上から狐に戻ったキヨが飛び降りてきた。
しまった!わかばちゃんの身体の誘惑に気をとられて忘れてたけど、ここは兄妹で使ってる二段ベッドだった。
『随分楽しそうにしてるな?』
「ど、どうしたの?そんなに怒って『どうしたの?じゃないだろ!』
「きゃうん!」
グルル…と威嚇しながら詰め寄ってくる。
女の子目線だと中型犬位の大きさの化け狐に唸られたら結構怖い。
『あの身体、お前が搾り取ったせいで動けなくなったじゃないか!』
「あー…」
後半はあんまり記憶に無いけど、精通したばかりのきよ兄を夢魔の如く犯していたのは覚えている。
僕のお腹がぱんぱんになるまで搾り取ってるから、おそらく2~3日はベッドから起き上がれないだろう。
「ごめんなさいキヨ。昨日洗脳した「予備の子」を貸してあげるから許して?ね?」
今回は完全に僕に否があるし、わかばちゃんと同化した影響でじわじわ忍び寄ってくるキヨがちょっと怖いから素直に謝った。
窓の隙間から射し込んだ光に顔を照らされて目が覚めた。
「くぅっうぅ~~ん!」
体に残った倦怠感を吹き飛ばすように、大きく伸びをして意識をしっかりと覚醒させる。
と、同時にお腹に違和感を感じる。
「お腹がまだ張ってる…」
ちゃんと「子種」は精気に変換しているから妊娠とかの問題はないけど、お腹の中にはまだきよ兄の精液が詰まってる。
昨日は自分とキヨに「強制的に発情させる術」を使って交尾してみたけど、思ってた以上に効果が強力だった。
処女なのに痛みも感じず、気持ちよさのあまり途中から正気を失ってしまった。
「これからは僕の身体なんだから大切にしないとね♪」
身体に対する違和感や抵抗を感じない。
無事わかばちゃんの魂を乗っ取れたみたいだ。
昨日抵抗していたのは同化しきれなかった「欠片」だったし、わかばちゃんの無垢で幼いただの少女には友人を洗脳したり兄と交尾するといった体験に耐えきれる精神力がある訳がなかったのだ。
結果、彼女の魂は飴玉を噛み砕いたように砕けて僕の中に溶けて同化し、身体も意識も完全に僕の物になった!
「これでわかばちゃんは身も心も僕のもの~♪」
勿論わかばちゃんが死んだり消滅した訳じゃなく、ちゃんと「僕の一部」として記憶や意識も残っている。
この二次性徴を迎えたばかりの起伏の少ない肢体、無垢な少女の魂、これから広がって行く筈だった人生、わかばちゃんの全てが僕の物になったのだ!
「ふふ、ふふふ…」
嬉しさのあまり、ぎゅっと身体を抱き締める。
それだけでふわりと女の子の甘い香りが鼻をくすぐり心臓の鼓動が早くなる。
「…んふふ、ちっちゃいのにイヤらしいカラダ」
早速「僕の」身体を確認する為にパジャマの胸元を引っ張り中身を除きこむ。
既に僕の興奮で身体が反応し始めているみたいで、小さな双丘のてっぺんにある桜色の乳首がツンと立っていた。
パジャマの上から小さなおっぱいを手のひらで包みこみ、ちっちゃいおっぱいの感触を確かめながら強めに揉んでみる。
幼いながらも柔らかくて暖かいおっぱいをむにむに揉んでいたら、堅くなった乳首が擦れてピリピリとした気持ちい感覚がこみ上げてくる。
「ん…わかばちゃん、乳首弱い…あぅ…あ、ふあぁっ…!」
昨日キヨにおっぱいを吸われた時に思ったけど、わかばちゃんの乳首は開発前としては結構敏感だ。
服の中に手を入れて乳首をコリコリと摘まむと、未成熟ながらなんとも言えない快感が込み上げてくる。
右手をパンツの中に潜りこませて、つるつるした股間をまさぐる。
「ん…ちょっと痛い…」
濡れてはいるけど、やっぱり何もしてなければあまり気持ちよく無い。
「ゆっくり開発していけばいいかな?」
あの術は一時的なものだし、制御できないからもう自分に使いたくない。
それに、術に頼らず身体を開発する方が楽しそうだ。
「ふふふ、時間もあるしもう少しだけ…」
『ト~シ~!!なに笑ってるんだよ!?』
「ふあっ!?キ、キヨ?」
頭上からキヨの声で怨めしそうな声が聞こえると同時に、シュタっとベッドの上から狐に戻ったキヨが飛び降りてきた。
しまった!わかばちゃんの身体の誘惑に気をとられて忘れてたけど、ここは兄妹で使ってる二段ベッドだった。
『随分楽しそうにしてるな?』
「ど、どうしたの?そんなに怒って『どうしたの?じゃないだろ!』
「きゃうん!」
グルル…と威嚇しながら詰め寄ってくる。
女の子目線だと中型犬位の大きさの化け狐に唸られたら結構怖い。
『あの身体、お前が搾り取ったせいで動けなくなったじゃないか!』
「あー…」
後半はあんまり記憶に無いけど、精通したばかりのきよ兄を夢魔の如く犯していたのは覚えている。
僕のお腹がぱんぱんになるまで搾り取ってるから、おそらく2~3日はベッドから起き上がれないだろう。
「ごめんなさいキヨ。昨日洗脳した「予備の子」を貸してあげるから許して?ね?」
今回は完全に僕に否があるし、わかばちゃんと同化した影響でじわじわ忍び寄ってくるキヨがちょっと怖いから素直に謝った。